沖縄カミングアウト物語 かつきママのハグ×2珍道中! - ゲイであることを打ち明けて、わかり合えるまでのジャーニー。

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THEATER

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STORY

「大好きな家族には、
いつかカミングアウトしたいと
ずっと思ってた。」

新宿二丁目ゲイバー「九州男」の店主、
かつきママのカミングアウト・ストーリー。
自分らしく生きるために、故郷を離れた20代。

それから10年後、両親に「ゲイ」であることを
カミングアウトしたあの日から、
「家族、今がいちばん仲がいい」という現在に
至るまで、どんな対話があったのか?

故郷の沖縄県那覇市を巡りながら、
カミングアウトした当時を振り返り、
家族・友人と、今だから言える気持ちを語り合う、
ドキュメンタリー作品。

CAST / STAFF

かつきママ(新宿二丁目ゲイバー
「九州男(くすお)」店主
/ YouTuber)

今回、この映画撮影の旅を通して、日常では得られない貴重な体験をさせていただきました。
昔話はもちろん、自分がどう見られているのか?思われているのか?そして、自分はどう思って接しているのか?
改めて考えて、思いを感じることは素晴らしいです。

カミングアウトは必ずしも良い結果を生むということではないと思います。相手があってのこと。その時のタイミングもあるでしょう。
必ずしもカミングアウトを勧めるものではありません。ぼくの場合は絶対に伝えたい思いと人がいたというだけです。

最後にこの映画を通して、大切な人を思い返してみたり、自分のことを見つめ直してみたり。それぞれが抱える問題と向き合ってみたり。そんな時間を少しでも持ってもらえたなら幸いです!

監督:松岡弘明(映画監督)

奈良県出身。1986年生まれ。LGBTQ+当事者(ゲイ)。
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻を卒業後、大手IT企業で3年、テレビ制作会社で8ヶ月勤め、その後、映像編集を学びフリーランスで映像制作を開始。2020年、カミハグプロダクション株式会社を設立、代表取締役社長に就任。LGBTQ+関連団体の映像制作や、自身のライフテーマである「カミングアウト」を題材にした映像作品の制作を中心に活動中。今作のドキュメンタリー映画が初監督作品。

映画製作の背景

今回のドキュメンタリー映画の製作は、私自身がゲイであることをカミングアウトできずに母親を癌で亡くしたことがキッカケでした。
ずっとずっと私は、一番大切な存在のはずの母親と向き合えずに先立たれてしまったことを後悔し、カミングアウトして分かち合う世界線はなかったのかを考えていました。

年月が経ち、「九州男」でかつきママのカミングアウト・ストーリーで聞いたとき、これが私の知りたかったカミングアウトの理想的なエンディングだと思いました。こんな可能性もあるんだということを、ぜひとも映像で伝えたい。
そんな想いを胸に、かつきママと一緒に彼の故郷・沖縄県那覇市を訪れました。
そこでの、かつきママのご家族やご友人たちとの新たな出会いは、自分の母に対する後悔の気持ちも癒してくれるものでした。
大切な人との絆を結びなおす、カミングアウトのその先を見つめるストーリー。
ぜひご覧ください。

最後に、この作品を、亡き母へ、そして、生きている父へ、捧げたいと思います。

キャスト

出演 川田美輝(かつきママ)
かつきママの家族
かつきママの友人たち
特別出演 城間幹子(那覇市長)

スタッフ

撮影 オリビエ・ファーブル
宮田光(ドローン撮影)
松岡弘明
編集 松岡弘明
日本語字幕作成 廣川由香
英語字幕作成 オリビエ・ファーブル
ビジュアルデザイン 潟見陽
広報制作物協力 山縣真矢

主題歌

『いちばん悲しくて、いちばん嬉しい日』
下地正晃

撮影協力 那覇市役所
那覇空港
恩納村観光協会
ホテルパームロイヤルNAHA国際通り
カフーリゾートフチャクコンドホテル
隠れ家 あっぱりしゃん
新宿二丁目ゲイバー「九州男」
映画製作 カミハグプロダクション株式会社
監督 松岡弘明

SPONSORS

特別協賛

ホテルパームロイヤルNAHA国際通り
カフーリゾートフチャクコンドホテル
すし横丁 まぁ坊

後援

ピンクドット沖縄
九州レインボープライド実行委員会
沖縄タイムス社

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